四百二年の歴史が息づく、心光寺

今日は心光寺について少しご紹介いたします。
寛永元年(1624年)創建の浄土宗寺院です。
正式名称は【護念山 摂取院 心光寺】といいます。
今年で402年のお寺になります。

昭和4年に再建された本堂は、
ドーム屋根や多弁アーチを備えています。
モデルはタージ・マハルと伝えられています。
国の登録有形文化財に指定されています。
山門一棟も国の登録有形文化財です。

木造十一面観音菩薩立像は、
平安時代前期に造立されたと言われています。
大阪市指定文化財に登録されています。

現在は402年の伝統を守りながらも、
お寺をもっと身近に感じて欲しい
という副住職の想いから、
【文化・芸術・健康】などをテーマとした、
様々な分野の活動を積極的に展開しています。

ヨガや音楽コンサート、
エステサロン、レンタルスペース、
そして、境内にはお寺カフェがある。
インバウンド向け寺活も展開中です。
国や世代を超えた交流の場となってます。

静かな祈りの空間

人と人をつなぐ温かなコミュニティ

現代に生きる人々の心に寄り添う場として、
402年の歴史と革新性が融合したお寺です。