山門大修復記念御朱印

山門大修復記念御朱印(500縁)

心光寺の山門は江戸時代初期(約400年前)に建立されました。
建立以来、一度も大修理は行われていませんでしたが、 老朽化や台風、地震などの影響で徐々に傾き、 安全面と歴史的建造物保護の観点から教育委員会のもと、令和2年1月から保存大修復工事を行うことになりました。

約1年間の期間を経て、令和3年2月に無事に終えることが出来ました。
大修復を無事に終えたことを記念した御朱印となっております。

御名号である【南無阿弥陀仏】の印は先代が書いた字です。
掛け軸に書かれた御名号を印にしました金色のお名号や金銀、ピンク色の桜印を散りばめ華やかな御朱印です。
紙は銀振り和紙】を使用しています。
とても豪華な和紙です。
御朱印の日付は、
山門修復記念公演が行われた令和三年四月十八日です。