前回の書道展投稿で書いた樒について、、、
今回は樒と仏教の関係を少し書きます。
興味のある方は是非、読んでみてください。
【樒(しきみ)】
・仏事で使用される常緑樹
・強い香りと毒性を持ってる
・邪気払いやお清めに使用
・葬儀や仏壇、お墓のお供え物として
・極楽浄土の青蓮華を象徴する供花として など
鑑真が唐から日本に持ち込んだことから、
仏教を象徴する植物になった。
樒の強い香りは死臭を和らげるとともに、
邪気・害獣から故人を守る効果がある。
心光寺は春秋彼岸やお盆のお施餓鬼法要の際、
樒を置き水につけて塔婆供養しています。
以上のような背景から仏教との関係は深い
今回、樒を使用して一つの作品が誕生した。
樒をチョイスするとは、、、
改めて、山名さんのセンスに惚れました❗️
また、樒を使った書の作品がみたい。
心光寺副住職・こころひかる代表
山名丈徳


